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【豊島美術館】家浦港から自転車でアクセスがおすすめ!--アート鑑賞後はカフェでゆっくり【予約・休館日】

こんにちは、オムニデザインです!

先日瀬戸内芸術祭へと旅行に行ってきました。その中で、今回は旅程で最初に向かった豊島美術館について書いていきます。

 

まずは旅客線で宇野港から豊島へ

f:id:omnidesign:20190803134010j:plain今回は宇野港から豊島へと向かいました。

宇野港から豊島に行く場合、フェリーと旅客船の二つがあります。 

  • フェリーは大型で広いがゆっくりめ
  • 旅客線は早いが小型で狭い

という違いがあります。

だいたい交互に運行していますので、基本的にはダイヤによって選ぶ場合が多いとは思いますが、どちらもあることはお忘れなく。

 

フェリーの場合40分ほど、旅客線の場合25分ほどで宇野港から豊島まで着きます。

海の景色を見ていると、案外すぐ到着しますよ。

 

 

 豊島美術館への行き方はレンタル電動自転車がおすすめ

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豊島は直島より一回り大きい島なので、移動が大変になります。徒歩でも向かうことはできなくはありませんが、かなりの距離があり高低差もあるため、自転車や電動自転車、スクーターやレンタカーをおすすめします。

隣接しているアートもあるので、それらを巡るために小回りの効く乗り物がおすすめです。

 

実際に、周りの観光客もほぼ自転車で移動していました。美術館にも沢山の自転車が停められるので、電動アシスト自転車がおすすめです。レンタルは一台約1500円〜でできます。

ちょっとお高く感じますが、豊島を巡るなら1日中移動するので、バスや電車でずっと移動するくらいの感覚でならお得かと思います! いくつかレンタル屋さんがあるので、料金や利用時間について詳しくはご利用のレンタル屋さんへとご確認ください。

開館時間: 3月1日 〜 10月31日 10:00 〜 17:00(最終入館16:30)

     11月1日 〜 2月末日 10:00 〜 16:00(最終入館15:30)

休館日: 火曜日(3月1日〜11月30日) 火曜日から木曜日(12月1日〜2月末日) 

鑑賞料金: 1,570円 ※15歳以下無料

電話番号: 0879-68-3555

 

西沢立衛の建築と内藤礼のアート

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電動自転車で数十分ほどで、豊島美術館へと到着しました。広い森と大地の中に、水たまりのような白い膜が張っている建築でありアートでもある豊島美術館です。

建築はSANAAの西沢立衛、アートは内藤礼が担当しており、基本的に恒久展示で、作品はこの空間のみです。また半屋外の空間で、靴を脱いで上がる必要があります。名前こそ美術館ではありますが、通常の展示館とは根本的に異なるので注意が必要ですね。

 

 

遊歩道を抜けて内部へ

ここからは写真撮影ができないエリアのため写真は撮れません。実際の空間は現地でお楽しみいただき、その前準備としてこの記事を参考にどうぞ。

 

遊歩道を抜けると、スタッフの方に促され、

  • 靴を脱いで内部へと行くこと
  • 音が響くため静かにすること
  • アート作品には触れないこと
  • 携帯電話の使用はしないこと

が注意点として説明されます。マナーを守って鑑賞することで、お互いに心地の良い空間を楽しみましょう!

 

気持ちの良い自然の中の静かな空間

外部からもわかるように、大きな丸い窓のような開口部が2つあります。そこから漏れる光が内部で反射し、建築全体を明るく照らします。

 

床からは水滴が湧いており、床を水滴が流れていきます。外部の自然の環境音が内部へとこだまし、より自然の音や光や風を感じさせる空間となっています。

 

とても気持ちのいい空間になっているので、ほとんどの入場者は寝転がったり座って鑑賞しています。鑑賞の仕方はルール内なら特に制約はないので、存分にリラックスしましょう!

心地よい涼しさと自然の音が目を閉じても感じるので、いつまでもこの美術館内でゆっくり過ごせると思います。僕も1時間〜1時間半ほど内部でゆっくりしていました。

 

 個人的な考察ですが、中央には水たまりがあるんですが、そこに水が集中するように流れていきます。この様子が海と川の関係性に似てるな、と感じて鑑賞していました。建築が地球だとすれば、屋根は雲や大気、床は大地、流れる水滴は川で、流れつく先は海なのではないのかな、と考えていました。

大自然のスケールを、この小さな建築の中で無意識に感じさせているのかもしれません。

 

 

鑑賞後は併設されたカフェで一休み

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併設されたカフェ兼ミュージアムショップでは、グッズやドリンクやフードを楽しむことができます。

 

今回は「豊島棚田のお米ジェラート」と、「愛媛産みかんジュース」をいただきました。ジェラートはお米そのものが入っており、お米っぽい甘みがあるやさしいスイーツでした。みかんジュースは愛媛産のみかんが濃厚でさっぱりしたフレッシュなジュースです。

 

どちらもここでしか食べられない絶品スイーツなのでご賞味ください。ここで一休みして、豊島美術館の感想を語り合うのもいいですね。

 

ぜひ行ってみたい!というところですが、実際航空券やホテルを取ろうとなると、どのサイトで予約すればいいのか迷ってしまいますよね、、

たくさんある予約サイトの中で、僕もよく利用しているのがこの「エアトリプラス」です!

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豊島という土地を最大限生かした芸術的な空間

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棚田からのビューポイントでは豊島美術館を引きで見ることができます。こちらは自転車があるとすぐ向かうことができますのでおすすめです。豊島美術館を出て左の棚田を右に曲がると行くことができます。

 

これだけの大自然に囲まれた美術館だからこそ、ここだけの唯一のアート体験ができる不思議な空間だと感じました。是非興味が湧いた方は豊島にアートな旅に出てはいかがでしょうか。

 

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