デザインしない暮らし。

暮らしをデザインしない、常識にとらわれない生き方を求める美大生のブログです。

【SEO対策】4ヶ月も眠っていた「ボツ記事」をあえて公開します。--100記事書いた今これを添削するならどうするべきか

こんにちは、オムニデザインです。

今日はちょっといつもと変わった企画の記事になります。

 

はてなブログでは下書き機能があり、そこに普段から記事をストックしています。

その中で、4ヶ月も前からずっと投稿していない、

いわゆる「ボツ記事」がこのブログには存在していました、、、

f:id:omnidesign:20191007173356p:plain

下書きにあるのも邪魔なのでいつ消そうか迷っていたんですが、

あえてそのまま公開して添削するという記事にしてみました。

 

今現在100記事ほど書きましたが、ブログ始めたてのころの記事なので、

添削前のクオリティに関しては御了承ください。

 

「僕が普段リライトする場合や新しく記事を書く場合は、こういった点に気をつけている」

というのがわかる記事なので、リライトや記事を書く場合の参考にどうぞ。

 

(画像が3枚ありましたがカットしてあります)

記事中に出てくるMac Proはこんな感じ。


Introducing the new Mac Pro and Pro Display XDR — Apple

 

おろし金はこんな感じです。

下村工業 チタンおろし器 TSO-01

下村工業 チタンおろし器 TSO-01

 

 

添削前(4ヶ月前の記事そのまま) 

タイトル「新Mac Proがおろし金に見えるというお話」

 

こんにちは!

omnidesignと申します。

 

今日の話題は、

先日Appleから発表された、新型Mac proについてです。

とりあえず、まずは写真をご覧ください。

(注:Mac Proの画像)

続いて、おろし金です。

(注:おろし金の画像)

めっちゃ似てますね笑

たまたまかもですが、

取っ手の金属部分もすごい似てますね、、

 

先日発表されたMac proが、

おろし金に似ているということで比較してみましたが、

 

正直、この画像を最初見たときは、

 

蓮コラみたいでちょっと気持ち悪い、、

と思ってしまいました(蓮コラは自己責任で調べてください)

 

しかし、意外にも、

横から見るとかっこいいんですよ。

(注:横から見たMac Proの画像)

ほら、意外とかっこいい。

後ろに写ってる、ディスプレイの裏面の方は流石に多すぎだと思いますが、

実物を見てみたら、意外とかっこいいんじゃないかな?

と期待しております。

 

Appleと言えば、

うどん(AirPods)だったり、

ひっくり返った虫みたいなマウス(Magic Mouse2)だったり、

iPad横に飛び出すApple pencilだったりと、

最近「ん?」て疑問を持たれるデザインが増えてるような気もしますね。

 

やはり、故ジョブズ氏の影響でしょうか、、

しかし、Apple Watchは未だにウェアラブル端末では売れてる方だと思いますし、

iPhoneこそ不調なものの、

ぜひIT系のデザインのイノベーションを起こし続けて欲しいですね!

 

 

とりあえず反省点

いかがだったでしょうか。

これはなんかいろんな意味でひどい記事でした笑

 

 

よくない点をまとめると、

  • 日記調で感想でしかない
  • 特にMac Proを買ったわけでもない
  • なんなら見出しすらない
  • 結局何を見てもらいたいのかわからない
  • 写真などが著作権的に良くない

といろいろひどい記事で、ブログを始めたての頃にしても微妙な部類でした。

 

そもそもテーマもあまり良くありません。

Mac Proがおろし金に似ているという話題が出てから書いた記事ですし、

実際に本物を見て比べたということでもないので説得力もあまりありません。

 

タイトルも適当すぎます笑

短くてキーワードが少なくSEO的にも弱そうです。

お話〜と言われても気になる記事でもありませんね、、

 

添削してもしょうがないような気もしますが、

一応今100記事ほど書いた僕が添削してみます笑

 

添削後(100記事書いた経験を生かしてリライト)

注:見出しは中見出しで表現しています。

タイトル

「新型Mac Pro 2019の価格もすごいが見た目もすごかった、、--おろし金に見えるデザインの理由は?」

 

先日Appleから新型Mac proが発表されました。

今回のMac Proは値段もかなり高く、

プロ向けのマックであることをさらに強調されているようでした。

 

しかし、それ以上に注目されているのがそのデザイン。

とある物に見えると噂ですがそれは一体、、

(目次)

 

新型Mac Proのスペックと値段

新型Mac Proのスペックや値段は以下の通りです。

(注:実際に書くならスペックをしっかり表記しますが今回は省略します)

このように新型Mac Proはかなりハイスペックで、

お値段も相当なものになることがわかりました。

 

新型Mac Proのデザインがあれに見える!?

今回Mac Proが話題になったのにはスペックやその値段の高さだけでなく、

デザインそのものも話題になっているんです!

 

(注:Mac Proの画像)

 

これが通常のMac Proの画像ですが、、

(注:おろし金の画像)

かなり似てます。

新型Mac Proがこの「おろし金」に似ているということで話題になっていました。

 

 

取っ手の部分や穴がたくさんあるところまで、

想像以上に似ていることがわかります。

 

なぜこのデザインなのか

先日発表されたMac proが

おろし金に似ているということで比較してみました。

 

なぜこのおろし金のようなデザインになったのかというと、

PCケースの放熱性を高めたから。

 

PCなどのスペックを最大限発揮するには、

CPUなどの内部の発熱を効率よく放熱することで、

最大限のパワーで稼働することができます。

 

そのため、超ハイスペックなMac Proでは放熱性が課題だったわけです。

そこでメッシュ状にこの穴を作ることで、

ムラなく空気を循環し効率よくPCのパワーが出るようにデザインされているんです。

 

 

そのため、アップルとしてはこのデザインがおろし金に似ていると言われるとは思っていなかったかもしれません笑

ちなみに横から見ると、

(注:横から見たMac Proの画像)

このような感じで特徴的なデザインはあまり見えません。

 

CG上、デザインが大きく変更したことを伝えるため、

穴が空いた面を大きくし鮮明にしていますが、

通常使う分には影が落ちていい感じに見えるんではないでしょうか。

 

 

ただしアップルは最近デザイン最高責任者が辞任したり、

故スティーブ・ジョブズの影響もあって不安定なのかもしれませんね。

 

なんとなく今年のiPhone11のカメラ周りにも似ている気もします、、

 

おろし金デザインはハイスペックを支える設計だった

今回は新型Mac Proのデザインがおろし金に似ているという記事でした。

ハイスペックなmacを支えるためのデザインだったとは、、

穴だらけなデザインも納得できたんではないでしょうか?

 

ただこのMac Pro、64万円です。

しかもディスプレイは別売りで54万円となっています。

一般人である私たちが購入してデザインが気になることは当分なさそうです、、

 

添削してみて何に気をつけるべきだったか

いかがでしたか?

いくらかマシな記事になったんではないでしょうか笑

 

無理に記事を書いている分普段より記事が進みませんでした、、

とりあえずいくつか変更点と変更理由をまとめます。

 

タイトルは検索ワード、気になるかどうかを意識する

まずはタイトルです。

「新Mac Proがおろし金に見えるというお話」

から、

「新型Mac Pro 2019の価格もすごいが見た目もすごかった、、--おろし金に見えるデザインの理由は?」

に変更しました。

僕は普段「関連キーワード取得ツール(仮名・β版)

というサイトで検索されやすいワードを調べてからタイトルにします。

 

f:id:omnidesign:20191007164502p:plain

 Mac Proで検索した場合こんな感じです。

  • 2019(2019年モデルということ)
  • 価格(ハイエンドなため高価)
  • スペック(ハイスペックなため詳細を知りたい)
  • ゴミ箱(これは旧式モデルがゴミ箱に似ている笑)

などなど、意外とおろし金で検索している人は少ない。

話題になったのが3ヶ月前だったのでそもそもSEO的にはもう弱くなっています。

 

その中でリライトするならもとのテーマを生かしつつ、

スペックや価格など今見る人が知りたい情報を盛り込んでいきました。

 

また見た目が気になる人が見る場合、

「なぜこういうデザインなのか?」が有益な情報なんじゃないかと、

デザインの理由をメインで記事にしました。

 

記事本文は日記調にせず何を伝えるかはっきりと

前回の記事はどこか日記っぽく、感想が多く事実が少ない傾向でした。

 

そのためどんな価格なのか、

どんなスペックなのか、なぜそのデザインなのか、、

という疑問に対して答える記事に変更しました。

 

これで、訪れた人は新しい有益な情報を手に入れられるので、

ブログの内容を充実させることができたんじゃないでしょうか。

 

最後に記事をまとめる

これは初期のころあまりしていませんでしたが、

記事の最後にはしっかり振り返って内容をまとめます。

 

記事を振り返ってまとめることで、

どういう内容だったのか理解度が深まります。

 

また自分でもまとめを書いていて、

タイトルや前半の内容と、記事の内容がずれていることがあります。

その際はタイトルや記事を合わせて内容がずれていないか調整します。

 

あとはある程度オチをつけておくとスッキリ記事がおわります。

さらに今回は入れていませんが関連した記事を記事内に入れることも、

見てくれた人が他の記事を見てくれるのでPV数が増えます。

 

 

添削結果:ブログ初期からの成長を感じる

添削して感じたのは、自身のブログを書くときの成長です。

ブログを書き始めのころとは考えている内容の充実度が違いました笑

 

こうして記事をリライトしていくことで、

昔の記事をより充実させることができますし、

新しい記事を書く際にも気をつけて記事を編集することができます。

 

ぜひこちらを参考にブログを編集してみてくださいね!

 

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