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【ウェアハウス川崎店】ゲームセンターなのに廃墟!?--「九龍城」のような駅からすぐのおすすめ娯楽施設

みなさん、突然ですが香港には行ったことありますか?

僕は残念ながらありません。

 

しかし今日ご紹介する場所なら、

その日のうちにでも旅行気分を味わえるかもしれませんよ!

ウェアハウス川崎店

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今日ご紹介するのは、神奈川県川崎にあるアミューズメント施設、

ウェアハウス川崎店です!

 

名前と写真だけだと、どんな施設かいまいち想像がつかないかもしれません。

今回、実際に行ってきたのでどんなところか、魅力をお伝えできればなと思います!

 

 

香港の九龍城がモデル

紹介の前に、この施設を軽くご説明いたします。

この施設はゲームセンターや、ネットカフェ、ビリヤードなどのアミューズメント施設になります。

しかし、なぜこのようなちょっと不思議な外観なのか?ということですが、

オーナーさんのこだわりだそう。

 

そして、モデルとなっているのが香港の九龍城という場所。

http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/7/e/7e21162f.jpg

かつて、香港に存在したスラム街です。1994年に取り壊されてしまったそう。

 

アジアで有名な無法地帯とまで呼ばれる場所だったみたいです。

その九龍城をモデルとしたちょっと変わった施設です。

川崎駅から歩いて10分ほど

川崎駅の中央改札から南に歩いて行きます。

高架の線路に沿っていくと、だんだんと見えてきます。

その外観がこちら!

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廃墟かと思った、、

なんだか恐ろしい外観ですね、、、

 

お隣が普通のマンションなのがかえって不気味ささえあるかも。

いざ、入店!

 

エントランス

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ここ川崎だったっけ、、と錯覚するような異世界感。

幻想的な空間が待ち受けています。

 

地面には白く濁った水が流れ、照らされた洞窟、、

まるで映画でも見ているかのような空間です!

内部へと入っていく

エントランスを抜けていくと、

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縦に吹き抜けた大きな空間が出現!

 

ますます、ここが川崎だとは思えなくなりました。

上空にある洗濯物がやたらリアル、、人が住んでそうです。

 

ちなみに、この付近はレトロゲームコーナーとなっており、

昔の喫茶店にあるようなインベーダーゲームやパックマンも置いてありました。

 

さらに奥に進むと、レトロゲームを始め、

最新のゲーム機や音ゲーも大量に置いてあります。

 

ゲームセンターの中ではかなり規模の大き方だと感じました。

実際、日曜だったということもありお客さんで溢れかえっていましたね。

このゲームセンターにしかないような、レアな筐体もありそうです。

 

 

余談ですが、4階のダーツコーナーにあった野球盤ゲームがツボでした。

初めて野球盤の筐体を見たんですが、懐かしい気持ちで白熱しました。

 

ピッチャー側が強すぎて、2プレイするも両者一点も決められず、、

しかし消える魔球などもあり、やりごたえは十分に感じました。

 

細かい部分もイメージを崩さない

驚いたのは一部ではありますが販売機やクレーンゲームも廃墟風になっています。

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なんだかそこから出てきた飲み物はちょっと怖いような、、 

衛生的にはもちろん大丈夫ですよ!(たぶん)

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また、2階の男子トイレのみこんな感じでだいぶホラー。

(人がいないことを確認し配慮して撮影しました。)

急に電話の音が鳴り、したいこともできなそう。

 

ちなみに女性用トイレはゴージャスでホラー要素はないようなのでご安心を。

 

メダルゲームは種類がたくさん

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と、ここまで廃墟チックな写真が多いですが、

メダルゲームなどの近くは比較的普通のゲームセンターです。

しかも、広くて見たことないメダルゲームもたくさん置いてありました。

 

実は、最近メダルゲームにはまっておりまして、

写真の激カザーンシリーズを堪能しました。

ヒョーザーンはよく見るんですが、

その他のふたつは初めて現物を見たのでテンションが上がりました笑

まとめ

廃墟なような見た目でちょっと入るのをためらいますが、

ゲーム類がかなり充実しており、

さらに写真映えするホラー要素もあるので一度に二度楽しめる施設でした。

 

ちなみに、18歳以下立ち入り禁止のようですのでご注意ください。

ぜひ川崎にお立ち寄りの際は一足運んでみてくださいね。

 

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